関連書籍

不器用な子どもたちへの認知作業トレーニング (三輪書店)

コグトレ・シリーズ第1弾
“じっと座っていられない” “左右がわからない” “力加減ができない”不器用な子どもが変わるトレーニング

発達障害や知的障害をもつ子どもたちの中には、身体的不器用さを併せもつ子どもがいる。不器用ゆえに身体を使った作業が難しく、周囲とうまくなじめない子も少なくない。自分ではどうしようもないもどかしさ。 認知作業トレーニング(Cognitive Occupational Training:COGOT)はそうした不器用な子の支援のために考案されたプログラムである。 本書は7つのモジュールから成るトレーニングを豊富なイラストとともに紹介し、さらに実演DVD(75分)で理解を深めることが出来るようになっている。 作業療法、特別支援教育の場のみならず、広く一般教育でも使用できる希望の一冊。(三輪書店)

やさしいコグトレ 認知機能強化トレーニング(三輪書店)

前作の「コグトレ みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング」がまだ難しいお子さんのための初級編です。可愛いイラストいっぱいで楽しんでできます。

CD付 コグトレ みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング(プリントして使えるCD付き)(三輪書店)

コグトレ・シリーズ第2弾
お子さんのみる・きく・想像する力を育てるトレーニングが800題以上! !

認知機能の弱さから伸び悩んでいる子どもたちが勉強好きになるきっかけに

コグトレとは、認知機能に含まれる5つの要素(記憶、言語理解、注意、知覚、推論・判断)に対応する、「覚える」、「数える」、「写す」、「見つける」、「想像する」力を伸ばすための、紙と鉛筆を使ってできるトレーニングです。 主に小学生を対象としていますが、幼児の早期教育、知的なハンディキャップをもった中・高校生への学習支援、高齢者の認知症予防、統合失調症や高次脳機能障害の認知機能リハビリテーション等にも利用可能です。

本書では、コグトレの使い方や効果的な進め方、学校現場やご家庭でできる認知機能の弱い子どもを見つけるスクリーニング検査、効果検証などを紹介します。これ一冊で、「みる、きく、想像する」のトレーニングができます。 付録のCDには800題以上のトレーニングを収載しており、これ1冊があれば先生方やご家族も一緒に取り組めます。

1日5分! 教室で使えるコグトレ 困っている子どもを支援する認知トレーニング122 (東洋館出版社)

学習への取り組み、感情のコントロール、人との接し方……発達障害に限らず、学校で困っている子どもは学習・生活面で共通した課題を持っています。そういった子どもたちの課題に、認知面で背景から支援するのがコグトレです。コグトレは、学習面・社会面・身体面という3つの観点からアプローチすることで、子どもたちの課題に包括的に応え、支援を通して能力の向上を図ることができるトレーニングです。本書では、クラスでコグトレを実施するための全122ワーク・全158回分を収録し、一年をかけて子どもを支援していくことができます。困っている子だけでなく、クラス全体で互いに楽しみながら認知の能力を育み、子どもたちの困りを解消していくために最適なトレーニングです。もちろん、個別に支援が必要な子どもに特化した使い方も紹介しています。

もっとコグトレ さがし算60 初級 (東洋館出版社)

計算力を上げたい子どもたち、計算が嫌いな子どもたちへ!!従来の一方向の計算ドリルとは全く違った計算ドリル。答えが問題の中にあるのでパズルのように楽しみながら探して、計算力、思考スピード、計画力を向上させる画期的ドリル!

さがし算の中級、上級が出版されています。

教室の困っている発達障害をもつ子どもの理解と認知的アプローチ
非行少年の支援から学ぶ学校支援 (明石書店)

コグトレの原点となる書籍 これ1冊でコグトレの必要性とトレーニング内容が分かる。著者の講演会を分かりやすくまとめた入門書!

性の問題行動をもつ子どものためのワークブック 
~ 発達障害・知的障害のある児童・青年の理解と支援 (明石書店)

発達障害や知的障害をもち、性の問題行動のある子どもたちに対して、彼らの人生を振り返り意味づけをさせ、さまざまな気づきが得られ、発達特性を考慮した“少しでもわかりやすく”、“やる気が出るように”、そして“よりよく生きられる”ことを目標にした画期的ワークブック。

コグトレ研究会横浜支部